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※この記事は2011年7月15日の記事を一部改変したものです。

 

前に飛行機に乗った時、富士山が飛行機の窓から見えたことがありました。

その飛行機は富士山のすぐ上を通っていたのです。

富士山に窓からご挨拶をして、富士山の気(エネルギー)を感じてみました。

 

富士山の斜面には大きな雲がどっかり乗っかっていて、よくみたら龍の頭そっくりでした。

あわてて携帯を取り出し撮影をしようとしたのですが残念ながら間に合わず・・・

「日本は龍神の国なんだなぁ」としみじみ思った次第です。

 

でも、その雲を他の人も見ていたはずですが、みんなそれを龍の頭に見ていたのでしょうか?

神はその人に向けてその人用に姿を変えて現れます。

ご縁がない人にはただの雲の固まりにしか見えなかったに違いありません。

 

私はどうやら龍神にご縁がある様です。

だいぶ前に霊視してもらった時もそのような事を言われたことがあります。

最近は特にそれを感じることが多いです。

 

 

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ある時は、ちょっとストレスのことがあってやるせない気持ちで帰宅している時、ふと夜空を見上げたらハヌマン(インドの神様で猿の顔をしている)が雲の形をして現れていました。

 

「なぜハヌマンが・・・」

 

と、思いましたが、「大丈夫だ、元気をだせ」と励まされている様に感じました。

そして、その後その問題はスイスイと解決してしまったのです。

本当に感謝の思いが尽きません。

 

 

また、夢に神様が出てくることもあります。

これはクライアントさんからも時々聞くことですが、神様の夢は見ようとしてみられるものではなく、神様とご縁があり、さらに神様が夢に出てきてくれないと見られません。

夢は想像の産物ではなく、実際に睡眠中に魂があちらの世界で経験していることです。

その記憶を無事持ち帰ることができた時、夢を見たということになります。

 

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仙台四郎さん

うちの店には福の神の仙台四郎さんを祀っていますが、クライアントさんが「夢に仙台四郎さんが出てきました。」とこの前言っていました。

その人は随分ひどい膝痛でしたが、気功治療をして程無く快癒しました。

 

他にも龍神様の夢を見たという人もいました。

やはりその人の症状もすぐになくなりました。

 

 

神様にご縁がある人の共通点は人間が素直で謙虚で明るいということです。

学歴・肩書き・名誉・財産の有無はまったく関係ありません。

神様は素直で腰が低い人や人のために生きている人が好きで、そんな人を見守ってくれます。

 

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サティア・サイババ

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若かりし頃のサティア・サイババ(スゴイ!!)

私も以前サティア・サイババが亡くなる直前に夢に現れたことがありました。

私のお願いを喜んで聞いてくれた夢でした。

夢という感覚ではなくとても明瞭な夢でまさに経験していたような感じがしたものです。

そして、その様な夢は何年経っても忘れることなくリアルに覚えていられるのです。

 

特に私はサティア・サイババを信仰している訳ではありませんが、時々想うと慈愛を感じ涙が溢れてくることがあります。

なぜでしょうか?不思議です。

サティア・サイババは2011年4月24日に他界してしまいましたが、神の化身は肉体を捨てて前以上にパワフルになって人間の救済をしているに違いありません。

サティア・サイババの聖地であったインドのプラシャーンティ・ニラヤムはサイババの死後も更にエネルギが強くなって多くの信者が参拝に訪れていると言われています。

 

 

本当にご縁が深い人、信仰がとりわけ厚い人には神は肉体を持って出現すると言われています。

私もそこまでの信仰を持てるようになりたいものです。

 

【2016年3月31日】