2024年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧いただき誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

忙しい忙しいと過ごしている内に、12月があっという間に過ぎ去ってしまい、気付けば正月を迎えていました。
大晦日は店の大掃除をして、ゴミや邪気を祓ってかなりスッキリしました。
隅々までお掃除をして、雪のように積もったほこりを全部取り除きました。
ほこりを祓うと邪気祓いになり場が浄化されます。

大晦日の夜から元日にかけて、自宅で1人静かに好きなジャズを聴きながらブログ記事を書いています。
1人静かにお正月を過ごすのもいいものです。

2023年を振り返って

2023年も施術に邁進した年になりました。
しかし、加齢のためか、疲労の蓄積のためか、年々邪気のダメージが残ります。
施術が終わって、自己浄化に時間がかかり、店を出るのは、24時~25時になります。
遅いときには26時になることも出てきました。
帰り道、延々と先まで続く道に全くクルマや人影も見えず、静まりかえった夜の街並みを見て、「自分は一体何をやっているのだろうか?」とため息が出ることがあります。
20代の頃はベンチャー企業勤務で激務の日々が続いていて、終電に乗れないことは日常茶飯事でした。
若いときだけならいざ知らず、いまだに同じような生活をしているので、神様は楽をさせてくれないのだという諦めの境地になります。
30日に仕事納めを迎え、今年最後の施術を終えた後に疲れがドッと出て、横になって動けなくなりました。
全身が鉛のように重く、沼に沈んでいくような疲労感の中、この世界を去る時(死)はきっと全身が疲労の極地で、深い眠りに入っていく感覚なのだろうなと想像を膨らませました。
そのようにして最期まで走りきって、眠るように死ねたら幸せでしょう。
使命がある限り命は続くといいますから、私はもう少し仕事を果たす必要があるのかもしれません。

目次

ワク○ン被害の拡大とシェディング問題

年末年始はとにかくよく救急車を目にしました。
クルマで走っていると、後方から救急車が迫ってきて、クルマを端に寄せて道を譲る場面が増えたと思いませんか?
こんなに救急車が多いことは今までになかったと思います。

また、火葬場も混んでいて、今亡くなってもすぐに荼毘(だび)に付すことはできないのだそうです。
下記のような最大17日待ちという記事も出てきました。
私の知人も14日待ちで火葬されました。
余りに長すぎると思いませんか?
火葬までの期間、葬儀屋さんが冷蔵保存してくれているのです。
それもドライアイス代など保管が大変な状況だと思います。

→ 都市部で進む火葬場の混雑 「初七日」超えの最大17日待ちも

この要因は超高齢化社会、多死社会の到来という解説がありました。
しかし、急に超高齢化社会に移行した訳ではないでしょう。
2023年6月25日のNHKニュースでは、「“多死社会” 年間死亡者 過去最多の156万人 火葬待ち12日間も」と報道されていました。
それが半年後には17日待ちになっています。
救急車の数の多さも考慮すると、何か別の要因があると思わずにはいられません。

厚生労働省の人口動態統計によれば、22年の国内の死亡数は156万9050人(過去最多!!)で、前年より12万9194人増えました。
23年の超過死亡者数はまだはっきりしませんが、この数字よりは拡大している可能性が高いです。

21年の国内死亡者数は143万9856人で、この年も過去最多を更新しています。
超過死亡者数は、67,101人です。
つまり、

67,101人(2021年)+129,194人(2022年)= 196,295人

で、2年間で約20万人死亡者数が増えているのです。

この数字のインパクトを体感するために、下記の死亡者数の数字と比べてみてください。

広島原爆 約14万人
東京大空襲 約10万人
長崎原爆 約7.4万人
東日本大震災 2万2215人

超過死亡者数はこの先も年々増えていくことでしょう。
その要因は本当に超高齢化社会だからなのでしょうか?

私はコロナワク○ンの接種による直接死ではなく、ADE(抗体依存性感染増強)抗原原罪で免疫がおかしくなって様々な病を患い亡くなっているのではないかと考えています。

2023年は特にシェディングに悩まされました。
シェディングとは、接種者から発せられる何らかの物質(脂質ナノ粒子の可能性?)が未接種者に及び、健康上の被害をもたらすというものです。

そのため、私は外を歩くとき街中に蔓延する甘ったるいワク○ン臭がたまらず、マスクを外せない状況になっています。
治療をする中でも、ワク○ン接種者の施術をすると、身体に深刻なダメージがあります。
かろうじて治療家を続けていますが、もう辞めようかと思ったことは一度や二度ではありません。
シェディングの話はなぜか広がりませんが、手技療法家やエステシャンなど他人の身体を触る仕事の人は既に実感している人も多いことでしょう。

ここではシェディングについて詳しくは述べませんが、日本人の8割が打ったというワク○ンが日本人の身体を変えてしまったという治療家としての実感があります。
また、一部の人は私と感覚を同じくしていますが、大半の人はこのワク○ン臭がわからないというのも解せません。
いずれ別の記事を書くつもりでいますが、これが健康に悪影響を及ぼしています。

11月末に大阪市立大学名誉教授の井上正康先生が「ワク○ン解毒17の方法」という本を著わしました。
気になる方は、まずはこの本を読んでできることを実践してほしいと思います。


  • 自分の身は自分で守る
  • 人と同じことで安心をしない

これがこれからを生き抜く上で大事なことです。
私は現在が第三次世界大戦の最中にあると認識しています。
第三次大戦は鉄砲や武器でドンパチの戦いではありません。
人工のウイルスという生物兵器とDNAを組み替えるワク○ン及び製薬会社やマスメディアとの戦いで戦争の方式が変わっています。
皆さまもどうぞ危機感を持って自衛していただきたいと思います。

アロマトリートメントとアロマの啓蒙活動

私の施術を手伝ってくれているあしみなみき先生からドテラ社のアロマのことを教わったのはもう4年くらい前になります。
ドテラ社のアロマオイルは、アロマオイルの中でも最上級の純度と品質を持つもので、今や日本国内のみならず世界に広がっています。
ドテラ社のアロマオイルはその純度の高さからエッセンシャルオイルと呼ばれます。
それは海外では医療で使用されることもあり、メディカル等級に属します。

私はドテラ社のアロマを使用するようになってから、より健康に生きられるようになり、巡り会ったことにとても感謝しています。
デフューザーで拡散したり、飲用したり(ドテラのオイルは飲用できる!)、掃除に使ったり、洗濯に使ったり・・・と生活のあらゆる場面で多目的に使用でき、生活の質を高めてくれます。
そのためでしょうか、随分長く風邪を引いていません。

また、先に述べたシェディングの問題でも、私はドテラ社のアロマオイルを服用することで随分効果が出ていると実感しています。
ドテラ社は自社の製品がシェディングに役立つとは一言も言っていません。

私はドテラを使ってくれている人に、シェディング対策としての活用法をお伝えしています。
これからはそのような使い方も注目されてくるかもしれません。

→ ドテラHP

尚、ドテラはMLM(マルチレベルマーケティング)という会員制の販売形態を採っており、入会には紹介者が必要となります。
もし、ご関心がある方がいましたら、お問い合わせから私までご一報いただければ幸いです。

→ お問い合わせ

サットサンガ

2023年のサットサンガは下記の内容で実施しました。

1月  「天皇祭祀と日本の霊的防護」
2月 「シルディ・サイババ」
3月 「霊性修行の伝授の意味と師弟の繋がりについて」
4月 「仙人の教え」
5月 「龍と出逢う」
6月  「呼吸法」
7月 「AIと近未来について」
8月 「終戦 ~日本は大東亜戦争に勝ったのか、負けたのか?~」
9月 「がん③ ~がんの実態・がんの原因と予防法を考察する~」
10月 「ワ○チンの解毒法②」
11月 「愛のレッスン~漢(おとこ)水野博友 愛を語る~」
12月 「シルディ・サイババの言葉から真理を得る」

サットサンガは説法のテーマを決めるとき、インスピレーションで決めています。
また、お話する内容もあらかじめ知っていることを話す時もありますが、大概そうではなくテーマを決めてから勉強し準備をします。
話す内容が固まっていないのに、テーマだけ先に決まって告知しているので、サットサンガが近づくにつれ、「ヤバいヤバい」と緊張感が高まります。
そして、最後にはなぜかうまく内容が固まってお話できる状態になります。

映画監督の宮崎駿さんは映画のストーリーも決まっていない状態で、映画を作るという宣伝活動をしていて、最後まで自分の作品でありながらどのような展開になるかわからないそうです。
宮崎駿さんも、どこか自動書記的というか、降ろしているシャーマン気質があるのですが、私もサットサンガに関してはどこかそのような感覚がします。
説法のオチが決まって、「そうだったのか!」と自分で感心しきりになることが多いのです。私自身の興味があって、皆さんのお役になる内容の話を今後もしていきたいと思います。
また楽しみながらご一緒に勉強していきましょう。

次回のサットサンガは6日(土)15時からです。
説法のテーマは「天皇と龍」についてです。

→ サットサンガ

サットサンガzoom講座

サットサンガ(真理の集い)は、これまで対面での講義形態を採っていました。
2023年からZoomでの講座も開始しました。
新しい技術を採り入れるのは、なかなか大変なのですが、少しずつ習得しました。
遠方にいる方々に参加いただける機会を設けることができて、これもすごい技術の進歩だと感じずにはいられません。
サットサンガzoom講座は参加費1,000円で格安の設定になっていますので、ご希望の方は奮ってご参加ください。

日程や内容などの案内はこちらのサットサンガのページをご覧ください。
次回のサットサンガZoom講座は、9日(火)20時からとなります。

意識の進化

2023年は自分の意識が飛躍した実感があります。
これまでわからなかったことが色々とわかるようになり、的確に問題の本質を捉えることができるようになったようです。
年齢を重ねるといろいろとわかるようになると高齢の方々が口を揃えていいますが、このようなことなのでしょうか。
しかし、私は意識が進化をしているという実感があります。

かつて兄弟子に「霊性修行で進化をするとはどのようなことでしょうか?」と尋ねたら、その時、

「神の視点に近づくことではないでしょうか」

とお答えになりました。

人間の視点・視野というものは狭いもので、目の前のことしか入りません。
いわば視野が狭いということなのですが、これは世の中でいわゆる成功を収めている人も同じで、視野狭窄の感があります。
視野を広げるというのは自分自身のことを他人や天地自然との繋がりの中、または過去世や来世の流れの中で大局的に捉えるということになります。
また、より真理に近づくということでもあります。
視野が広がるにつれ、これまで大事にしてきた価値観は崩壊し、異なる価値観が更新されるように浮上してきます。
そうなると、一部の法律や慣習や道徳的価値観などに違和感を覚えるようになってきて、より普遍的な真理が基準に置き換わります。

「百匹目の猿」という現象があります。
これは誰かが何か新しいことを始めた時に、そこにいない離れたところでも同じようなことが起こり、大きなうねりとなっていくという言葉です。
意識が進化するのも、霊性修行をしている私だからというよりも、人類全体の大きな動きなのではないかと思うところです。
皆さまはいかがでしょうか?

新年早々に能登半島地震が発生しました。
たくさんの方が犠牲になり、また避難生活を余儀なくされていることに心よりお見舞い申し上げます。
このことについて思うことはまた別の記事で書きたいと思います。
苦難のスタートとなった2024年ですが、どうぞ皆さまよいお年をお迎えください。

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