日時:5月16日(土)19時~21時
釈尊の生命の証とは、今から約2500年前、インドの地で悟りを開き、人々に智慧の光を授けた聖者・釈尊(お釈迦様)から受け継がれた、尊い生命が凝縮した聖なる法物を指します。
中世の日本において、高僧や修行者たちはこれを単なる形ある遺物ではなく、今もなお呼吸し、慈悲を放ち続ける生身(しょうじん)の仏そのものとして尊んできました。
本会では、この聖なる法物を観想し、瞑想を行います。
永遠の生命の力に触れるということ
この聖なる法物が放つ波動を受け取ることは、時空を超えて、クシナガラの沙羅双樹の下で静かに横たわる釈尊の傍らに座ることと同義です。その微細な振動(エネルギー)に触れるとき、私たちは次のような変容を体感すると伝えられています。
① 縁の深化: 釈尊との個人的な魂の絆が結び直され、孤独や不安が消え、大いなる守護の中にいる安心感に満たされます。
② 感得の体験: 自身の内側にある仏性と共鳴し、深い直観や智慧が湧き上がる瞬間を体験します。
③ 心身の浄化(加持): 2500年の祈りが蓄積された聖なる波動は、私たちの日常に溜まった濁りを払い、心身を本来の清浄な状態へと整えます。
ワークの内容 釈尊との親和瞑想
本ワークでは、観法と、その力を全身で受け止める瞑想を組み合わせ、釈尊との縁を深めます。物質としての形を超え、釈尊の永遠の生命を感じ取りながら、深く静かな瞑想に入ります。
ご関心をもたれた方は、どうぞお気軽にご参加ください
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