2022年11月 ご神木プージャのご報告 ~毒に冒された黄昏の時代を生きる~

2022年11月ご神木プージャの炎

2022年11月ご神木プージャの炎
炎の周りに卵状の神気が映り込んでいます

こんにちは。

11月12日(土)22時~約40分間恒例のご神木プージャ(護摩祈禱)を執り行いました。

今回も皆さまの願意が叶うようご祈願させていただきました。

今回の炎はとりわけ熱く、火傷しそうな中でお祈りを続けました。

いつもご参加いただいている方、初めてご参加いただいた方、ありがとうございます。

師匠共々厚くお礼申し上げます。

先日、沖縄の生徒さんから、とある気功治療家が他界した話を聞きました。

その気功治療家は卓越した技量で高名だったため、私も直接お目にかかったことはないものの、14.5年前に間接的に勉強させてもらっていた時期がありました。

もう鬼籍に入られたと聞いて、「あぁ、あの先生も()ってしまわれたか・・・」としばし感慨に(ふけ)りました。

実際、気功治療で日々お客様と接する中で、お客様から「かかっていた先生が亡くなってしまった(もしくは体調不良で休業してしまった)から、ここに来ました」ということが話題にのぼることは珍しくありません。

「まぁ、頻繁に亡くなるな」という印象を受けます。

事実、治療家は短命が多いのです。

それはなぜかと言うと、患者さんの邪気を受けているからに他なりません。

だから気功治療は「身代わり行」とも言うのです。

たとえマッサージでも相手の邪気を受けますが、気功治療ともなるとその受ける量は格段に増えます。

マッサージなどで、物理的な圧(タッチ)に比重を置いている施術法で、受け手と気の交流が余り無いものであれば、相手の邪気を受ける程度は低くなります。

また、邪気を受けても鈍感な人はそれを自覚していません。

近年、私なりに技量が向上している実感がありますが、それと同時に相手の邪気を受ける量も増している感じがあり、術後の自己浄化の時間が増えていて苦労しています。

それに無自覚でいるとやがて心身を病み、大きな病気に移行してしまいます。

私が拙著「邪気を祓って幸せチャージ」を上梓(じょうし)させていただけたのも、こうした邪気と日々奮闘しているからなのでしょう。

邪気を祓って幸せチャージ
邪気を祓って幸せチャージ

加えて、最近ではワクチンのシェディングも大きな問題です。

全てではないにせよ、接種済みの人の気功治療をした後に具合が悪くなることがあります。

私の修行仲間もシェディングの影響と思われる同じ症状が出て苦悩しています。

シェディングとは、科学的に証明されているものではありませんが、ワクチン接種者からスパイクタンパクか何か不明の物質が拡散して、未接種者に影響を及ぼすというものです。

シェディングは、マスコミ報道では取り上げられることはありませんが、ネットでは話題になっています。

わかる人には明確にわかるものですが、世間では眉唾の(たぐい)として相手にされないでしょう。

ワクチン接種者の中には独特の甘ったるい体臭を放っている人も多く、街など人の多いところには行く時は、あちこちでそれが臭うため苦しみます。

【参考】

ブログ記事  シェディング(伝播)を考える / シェディング(伝播)の続報1

私は戸外ではマスクをしていませんが、ビルや交通機関ではマスクは欠かせません。

それはコロナ対策ではなく、シェディング対策なのです。

しかし、マスクによる防御効果は余り期待できません。

さらに悩ましいのは、未接種者からシェディングの臭気を感じることがあるということです。

ワクチン接種者から放たれたスパイクタンパク様の物質は、未接種者の体内に取り込まれ、ある一定量入ると、接種者と同じように体内で生産されるようになるみたいです。

そして、未接種者からも何か同じ物質が放たれています。

臭いが移ったのではなく、継続して臭いますので、体臭として拡散していると感じます。

つまり、シェディングのまたシェディングが起こり、伝播が拡散しているわけです。

私も一昨日修行場への往路の人混みで曝露したためか、道中に立ち寄った温泉で、自身の身体から甘ったるい臭いがしているのを感じ、温泉で丹念に洗い流したものです。

しかし、多くの人はこの臭いがわかりません。

ネットを見ても、一部の人だけが感じるようです。

東洋医学では、体臭からその人の病気を診断する方法(聞診)があります。

私も日々の診療で、お客様が入室した時点でその臭気を感じ、どこに問題があるか探っています。

そして、臭いによってたてた診断はほぼ間違いません。

先日も、自宅の中でかすかな異臭がしたので、家人に「今日家に来た人は○○の症状があるでしょう?」と尋ねたら、「何でわかるの!?」と驚いていました。

私はすべての香りに敏感な訳ではありません。

最近はエッセンシャルオイル(高純度のアロマオイル)に親しんでいますが、その判別も未だにおぼつかないところがあります。

しかし、病気の匂いには職業柄敏感になっていったのです。

飛行機やバスなど人と密になる環境は本当に辛いです。

ですので、最近は極力電車には乗りません、車で移動します。

都内への移動は、コインパーキングの駐車料金が高くて負担になりますが、それでも体調不良になるよりましです。

元から変わり者で異端者の道を歩んできましたが、コロナになってますます人と違う価値観・思想で生きています。

もうそうした時代になってしまった以上、個人の力だけではどうしようもありません。

一般的に、ワクチン接種者は、未接種者のことを、新型コロナウイルスを拡散させる悪者と見なします。

しかし、実際には感染は主に接種者に多く起こっており、未接種者のせいではありません。

逆に接種者自身が何らかの良くない物質を拡散させる者になってしまっていて、被害者のつもりが加害者に転じているのに気付いていません。

私の周りは多くが未接種ですが、世間では全く逆です。

ワクチンの害悪を知りつつ、世間への同調から接種した方は本当にお気の毒としか言いようがありません。

私の大事な友人や生徒さん、お客様の中にも接種した方がやはりいます。

長期的な影響は大丈夫なのだろうかと心配です。

善い方でもワクチンを接種していて、どうしてこんな世の中になってしまったのだろうと悲しく悔しさがこみ上げます。

これからの地球はどうなっていくのでしょう?

師匠も「里に生きるのはもう難しいなぁ」と漏らしていました。

私は生きづらいこの地球に転生するのはこれで最後にしたいという気持ちで一杯です。

しかし、失意の気持ちで不甲斐ないままここを去るのもわだかまりが残ります。

これからは益々自分の身は自分で守ることが重要になります。

邪気というエネルギー的汚染、ワクチンとシェディングという物質的汚染。

それらに(さら)されて私たちは未曾有(みぞう)の生きづらい時代を生きていくことになります。

昨日師匠は、「地球はあと170年くらいしか持たないのではないか」と嘆いていましたが、地球環境も人類も先が長くないと感じる人は少なくありません。

私たち人類は黄昏(たそがれ)の時代を生きているのです。

私は微力ですが、私を信じる方を守るために情報を発信して、生きる()()()にしていただきたいと考えています。

11月26日土曜日18時~のサットサンガ(真理の集い)では、食品の汚染について勉強します。

知れば知るほど絶望感しかないくらい、私たちの食は汚染されています。

現代では、添加物のないもの、農薬に汚染されていないもの、遺伝子組み換えでないものを食べるのはほぼ不可能なのではないかと思われます。

それだけ毎食ごとに口から毒を摂取しているわけです。

幸福感を感じるためには、また悟りを啓くためには、土台となる肉体が健全でなければなりません。

現代人で悟りを啓くことができる人が極めて少ないのは、土台となる肉体が毒されているからです。

肉体が不健全では、ココロはネガティブに振れてしまうのです。

神とつながるのも難しくなります。

健全な肉体を作るためには、まずは日々口から取り入れる食品の毒性を減らす必要があります。

今や2人に1人はがんになる時代です。

なぜ、がんになるのか?

がんはカルマによっても起こりますが、多くは食や医療が原因です。

医療とは、薬やワクチンのことです。

私たちは生活習慣や思考を変えることで、大病を予防できるのです。

そのためには情報武装して、良くないものを排し、良いものを取り入れる生き方をしなければなりません。

知らなかったでは済まされません。

無知だから許される、免れるものではないのです。

勉強してご一緒に健康寿命を伸ばしていきましょう。

シルディ・サイババ

さて、エネルギー的汚染では、気功治療家や霊性のグル(教師)は相手の邪気を取ります

「私は相手の邪気を受けません」というヒーラーさんがたまにいますが、そういうことはありません。

シルディ・サイババですら、信者の邪気(カルマ)を取って、それを定期的に浄化しています。

シルディ・サイババには、川辺で腸を口から出して川の水で洗浄し、木の枝にかけて干していたという逸話があります。

その目的をシルディ・サイババはこのように語っています。

「(腸内に溜まっているのは)私が人々から受けたカルマだ。私が腹の中で消化したものだ。それを洗うのだ。」

本当に腸を口から出すことができるのでしょうか?

見たことがないことはなかなか信じられません。

クリアヨガでは口から布を飲み込んで体内の浄化をする苦しい行があります。

深海魚が漁船に上げられると、気圧の差で消化器が口から出てきますが、そのような光景なのでしょうか?

私は口から腸を吐き出すことは到底できませんが、人から受けた邪気が胃や腸から上がって来るのは十分理解できます。

邪気はそのあたりに溜まるようです。

いずれにせよ、シルディ・サイババという神の使い(アバター)であっても邪気を浄化しなければ肉体を維持していくことは困難だったということです。

ましてや、これだけ環境汚染が進んだ現代では尚更というべきでしょう。

私や私の仲間や生徒さんがいかに病気を浄化しても、次から次に汚染され病気になった人が増産されていては、焼け石に水です。

今後は毒性の物質を排し、邪気を浄化する情報を発信していく必要性を強く感じます。

今以上にしっかりやっていきたいと思いますので、フォローしていてください。

そして、学んだ人は周りの大切な人に伝えてあげてください。

目次

新作・邪気抜きスティックについて

邪気抜きスティック
邪気抜きスティック

今回、師匠が新たにヒーリングスティックの最高級版を製作しました。

それが、邪気抜きスティックです。

私も今回購入して持ち帰りました。

これは、販売終了となった特殊金属製ヒーリングスティックがバージョンアップしたものとお考えください。

特殊金属とは、ある仏像を溶かして作った金属です。

その金属は古来魔切りとして使われてきたもので、それがなくなってしまったために製造中止となっていたのです。

新作の邪気抜きスティックは、それと同型です。

さらに、ラジウム粉・カーラヴァイラバ神の護符・ババクロス(シルディ・サイババが身につけていた衣類)、七彩舎利を法物として入れ込んでいます

特にこのラジウム粉は1800マイクロシーベルトという滅多にないパワフルな原石を仙人師匠が粉状に加工したものです。

私も手に持たせていただきましたが、持つと全身に気が満たされ、右腕がひと回りも太くなったような実感がありました。

大変な気力(パワー)であることは保証します。

まだ使っていないので効果の程は確かめられていませんが、その気感だけで躊躇(ちゅうちょ)なく購入しました。

まさに家宝級の法物ですので、ご関心がある方は進んでお求めください。

代金は128,000円です。

さらに、サービス品として金不換(きんふかん)オイル」(=お金に換えられない価値を持つオイル)が付きます。

「金不換オイル」とは、仙人師匠の師であるミラクル聖者カレスワーラ・スワミが一番エネルギッシュだった25歳前後にプログラムのために抜いた血液を冷凍保存していたものです。

その血液を特殊オイルに入れ、ラジウムとエルサレム隕石の粉他を混ぜたオイルが「金不換オイル」です。

稀代の聖者の血液をオイルにして自身に受け取れるのは、滅多にあるものではありません。

今生最高の幸運と言っても過言ではないくらいです。

邪気抜きスティックは近いうちに「邪気祓い開運堂」で斡旋しますが、それまでにご所望の方はメール(gaikikou28@yahoo.co.jp)からご連絡いただければと思います。

これはプロ、もしくはセミプロのヒーラー、難病に苦しむ方、邪気から身を守りたい方、貴重な法の物を持ちたい信仰心の篤い方・霊性修行者に強くお勧めします。

ギフトと次回のプージャのご案内

今回ご神木プージャにご参加くださった方々にはプリースト(司祭)の師匠からギフトを預かっています。

今回は、松果体活性リキッドを預かっています。

詳しいことはお渡しする時に資料を渡しますので、そちらをご覧ください。

また人によって違ったギフトが届くこともありますが、それはその人に必要なものと考え、受け取っていただければと思います。

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最近は、Twitterで正確な開始時間を告知しているため、その時間に合わせて瞑想やお祈りをされている人が増えてきている様です。

22時からの開始に合わせて一緒にお祈りをしてくださった方は、シヴァのマントラ(オーム・ナ・マ・シヴァ・ヤ)を唱えていたことと思います。

➡ 水野博友Twitter

そして、気に敏感な方は「凄いエネルギーが来ている!」「プージャが終わった頃、身体が軽くなる!」と嬉しいご感想をメールで寄せてくれる人も少なくありません。

プージャのエネルギーを感じることができたら、プージャに参加している実感がより高まるから喜ばしいことではありますが、感じる感じないは気(エネルギー)への感度の個人差があるため気にする必要はありません。

肝心なのは、プージャに参加し共に神仏にご祈願することで、お悩みの問題となっているカルマ(業/因縁/メグリ)のエネルギーが浄化され、願意到達に着実に近づいているということです。

 さて、次回のご神木プージャは、

12月10日(土)の夜(22時頃)

開催します。

 (ご神木の締め切りは、12月6日 火曜日です。

※締め切りを過ぎて到着したご神木は次月に回させていただきます。こちらから特に連絡は差し上げませんので、ゆとりをもってお届け願います。

自分の願いの成就を後押ししてほしい方は、下記のページ中にある。「ご神木プージャお申込みフォーム」に必要事項を入力し送信してください。

ご神木プージャは1本3000円以上のご喜捨(お布施)で承っています。

➡ 「邪気祓い開運堂」 「願いを叶えるファイヤープージャ」

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

「良いことが起こった!」「ご神木プージャのエネルギーが凄かった!!」など何でもご感想をお寄せください。皆さまのお声が励みとなり、次の力になっていきます。宜しくお願い致します。

※翌々月もご神木プージャにご参加をご希望される方は、次回のご神木を弊店に送られる際に「ご神木〇本希望」とメモを同封していただけると、来月のギフトと一緒にご神木もお送りさせていただきます。この場合、お客様のご神木発送の送料はかかりませんので、無駄な出費を抑えられます。できましたらこの様にお願い致します。

2022年11月ご神木プージャの炎

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